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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 106ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

双璧の肉王 ザ・ダブル | KFC


http://www.kfc.co.jp/sp/campaign/thedouble2018/

キャンペーン概要と特徴

ケンタッキーによる新商品のプロモーションサイト。新商品を「中二病」な説明文とキャラクターで説明しているというもの。
この商品自体には「中二病」的な要素は一切含まれないにもかかわらず、サイトデザインが完全に「中二病」に寄っており、イメージとしてあってるかどうかはおいておくとしても十分にキャラ付けされておりすごいなと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

怪盗コアラからの挑戦状 〜探偵マーチくんと挑め!〜 | お口の恋人 ロッテ

キャンペーン概要と特徴

ロッテの商品「なぞのコアラのマーチ」のゲーミフィケーションキャンペーン。特設サイトでゲームがプレイでき、クリアすることで「なぞ味」の正体がわかるというもの。
大人にも子供にも愛される商品ということでゲームの内容も子供にもプレイしやすいものになっている。アニメーションやゲームの非常にクオリティが高い。直接的に売上に貢献するものではないが、プレイしているうちに気になっていきそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

スマートベビースターサーバープレゼントキャンペーン | おやつカンパニー(-^〇^-)/

キャンペーン概要と特徴

おやつカンパニーによるプレゼントキャンペーン。スマートスピーカーを模したスマートベビースターサーバーをプレゼントするというもの。
サイトデザインがかっこよく、スタイリッシュで高性能な機能を持ちそうなデザインだが、実際はただのベビースターラーメンの入れ物。何もできないということをかっこよく書いてあるのでギャップがいい感じに面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

日清カレーメシ

キャンペーン概要と特徴

日清の新商品「トマトチキンカレーメシ」のプロモーションサイト。AIによって考案されたメニューであることを強調する非常に優れたサイトデザインのほか、「あなたの食べたいものを予想する」ゲーム(?)も遊べるものとなっている。
この前も紹介したカレーメシのプロモーションサイトだが、こちらも非常に優れていた。AIによって考案されたメニューということでそれを説明するサイトデザインが非常に未来的でかっこいい。またゲームも大変面白く、人気診断ゲーム(?)のアキネイターをパロディしたものとなっているが、オチで他のゲームのさらなるパロディになっていたり非常にカオス。突然ECサイトに飛ばされる仕様もいい感じ。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

石原さとみの大人舌レッスン | 大人舌 | meiji THE Chocolate(明治 ザ・チョコレート) | 株式会社 明治


https://www.meiji.co.jp/smartphone/sweets/chocolate/the-chocolate/otonajita/lesson/

キャンペーン概要と特徴

株式会社明治の「明治 ザ・チョコレート」のキャンペーン。特設サイトを開いた状態でスマートフォンをパッケージに入れることで特別な動画が見れるというもの。
カメラで明るさを用いてパッケージに入れたかどうかをチェックしている。パッケージに入れた瞬間動画が再生され、取り出すと再生が止まって拗ねる映像が変わりに表示される。動画もパッケージの形状になっており、総合的に面白い演出をしている。

スマートフォンでの特徴

SPファースト