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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 103ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

ワンランク上のご褒美投稿キャンペーン | ジョンソン®ボディケア


ワンランク上のご褒美投稿キャンペーン | ジョンソン®ボディケア

キャンペーン概要と特徴

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニーによるプロモーションキャンペーン。Instagramにて公式アカウントをフォローの上ハッシュタグをつけて「欲しい物」をツイートすると、それをワンランクアップさせたものがプレゼントされるというもの。
欲しい物をワンランクアップするというのは、実際なにがプレゼントされるのか想像はできるけれど確実ではないという点でとてもおもしろい。話題の導入が「年末までもう3連休がない」というところから始まり、そんな忙しいあなたをケアするという導入から入るのは、意外と記憶に残りやすそうだなと思った。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

Pokémon Wild Area Search


Pokémon Wild Area Search

キャンペーン概要と特徴

株式会社ポケモンによる新作ゲーム「ポケットモンスターソード/シールド」のプロモーション。ゲーム内に存在する「ワイルドエリア」というマップをジオラマで再現しており、それをサイト上で探索できるというもの。
広いエリアをジオラマで再現しており、可愛い雰囲気に仕上がっている。Googleストリートビューのように移動してポケモンを探し、図鑑を増やしていくとうポケモンのゲームの一部の機能を再現しており力の入れようが凄まじい。天気によって出てくるポケモンが変わるなどかなりやり込める仕様となっていて、ポケモン原作の魅力を十分以上に蔦用としているのを感じる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

【教室の机で何してた?】なめこの巣“教室の机”が当たるRTキャンペーン


【教室の机で何してた?】なめこの巣“教室の机”が当たるRTキャンペーン

キャンペーン概要と特徴

株式会社ビーワークスによるゲーム「なめこの巣」に新機能が追加されたことを記念するキャンペーン。ゲーム中に出てくる机を落書き等込で再現したものをプレゼントするもので、フォロー&RTで参加が可能。
典型的なフォロー&RTキャンペーン。ゲームに追加された新機能が「養成学校」というものなのだが、それに関連して養成学校に出てくる机を完全に再現してプレゼントするというもの。落書きの文字やキャラクターなどは要望に合わせて作ってくれるということで世界に一つだけのグッズがプレゼントされるというのはファンには非常に嬉しいものとなっている。プレゼントの内容的にファンがRTするであろうから対象の層にリーチしそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

Pokémon GREAT STORY|ポケモンとの思い出ムービーをつくろう!


Pokémon GREAT STORY|ポケモンとの思い出ムービーをつくろう!

キャンペーン概要と特徴

株式会社ポケモンによる新作ゲームのプロモーションキャンペーン。4つの質問に答えることでこれまでのポケモンシリーズの思い出を振り返る映像を作ってくれるというもの。
20年以上続いている作品ということもあり、青春時代をポケモンを費やした人も多くいる作品だからこそ映える、これまでの思い出を振り返るキャンペーン。質問に答えることでその人にあった、当時のグラフィックをそのまんま用いた映像を作り出す。20年近く続いているということは最初の作品をプレイしていた小学生が親世代になっているということで、SNSシェア等で当時の記憶を懐かしむという盛り上がりが期待できそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

スターバックスの窓


スターバックスの窓

キャンペーン概要と特徴

ネスレ日本株式会社によるスターバックスのキャンペーン。ユーザーの今の気分に合うおすすめのコーヒーを教えてもらえる他、景色が良いスターバックスの店舗のアニメーションと共にBGMと環境音が配信されており、スターバックスのリラックス空間を家でも感じることができるというもの。
かなり不思議なプロモーションだが、YouTubeのライブ配信のタイトルに「beats to chill/relax/study to」の文字が入っていることからおそらくYouTubeの人気ライブ配信である”lofi hip hop radio”を意識したキャンペーン。lofi hip hop radioの特徴としてなんとなく聞き流すのに良いという点があるが、「同じ空間を共にしている安心感」をチャットを通じて得るというコミュニケーションの場としても機能も存在する。今回のキャンペーンにおいては後者については十分にフォーカスされているとは言えないが、「なんとなく耳が寂しいから」という動機で聞くのは良さそう。音楽の他にキーボードを叩く音や人の声が入ってくるというのが面白く、人によっては作業に集中できそう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応