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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 107ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

ありがとうPHS×こちら葛飾区亀有公園前派出所 |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで


ありがとうPHS×こちら葛飾区亀有公園前派出所 |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

キャンペーン概要と特徴

ソフトバンクの提供するY!Mobileによるキャンペーンサイト。PHSがサービス終了をするため盛大にガジェット好きの主人公である両津勘吉と共に送り出そうという趣旨のページとなっている。
人気漫画こち亀とのコラボで、主に主人公の両津勘吉と共にPHSの歴史を当時の流行とともに振り返ったりするコンテンツで構成されている。PHS終了後もY!Mobileと契約することをすすめるキャンペーンの周知も兼ねたものとなっている。またSNSでのシェアによって全200巻の漫画がプレゼントされるという太っ腹なキャンペーンも行っている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

アイドルマスター シンデレラガールズ 190人のオリジナルグッズをメルカリでプロデュースしよう! | バンダイナムコエンターテインメント


アイドルマスター シンデレラガールズ 190人のオリジナルグッズをメルカリでプロデュースしよう! | バンダイナムコエンターテインメント

キャンペーン概要と特徴

バンダイナムコエンターテインメントによる、「アイドルマスターシンデレラガールズ」のコラボキャンペーン。ゲーム内に出てくるアイドルのオリジナルグッズをユーザーに作ってもらいメルカリに出品してもらって、その中から選ばれた人たちにオリジナル景品がプレゼントされるというもの。
公式が素材を提供しソレを元にグッズを作ってフリマアプリに出品してもらうという非常に珍しいキャンペーン。アイドルマスターはアイドルの作品ということもあり、ファンが自作のグッズを作り身につけることなどがよくあるコミュニティが作られており、それを公式が後ろから支えるというもの。特にキャラクターの公式の画像やロゴマークが使えるというのは非常に面白く、絵を書くことが苦手な人などが自分のできる範囲でアイディアを形にできる物となっている。サイトデザインはもう少し凝ったほうが良いのでは…?と思ったがSNSベースでの展開を考えているのであれば問題なさそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

和歌山のKAKIでHALLOWEEN GUWAKI!! | JAグループ和歌山


和歌山のKAKIでHALLOWEEN GUWAKI!! | JAグループ和歌山

キャンペーン概要と特徴

JAグループ和歌山による和歌山のカキの認知拡大を目指したキャンペーン。漫画家の楳図かずおとのコラボで、彼の代表作のまことちゃんのポーズの「グワシ」とカキをかけた「グワキ」のポーズでインスタグラムに写真を投稿するとオリジナルデザインのシャツがプレゼントされるというもの。
ハロウィンはホラーがテーマにあるがインパクトある作風のギャグ漫画で人気の楳図かずおを起用することで、怖いだけじゃなくポップに打ち出すことができているキャンペーンとなっている。サイトとして面白いところは深夜の時間帯のみサイトデザインがホラーバージョンに切り替わるという点がある。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

最恐&最高HALLOWEEN|Chupa Chups


最恐&最高HALLOWEEN|Chupa Chups

キャンペーン概要と特徴

クラシエフーズの商品「チュッパチャップス」のハロウィンにちなんだ画像投稿キャンペーン。X(Twitter)かInstagramにハロウィンを楽しんでいる写真や動画をアップすると限定のオリジナルアイテムが当たるというもの。
正統派な画像投稿キャンペーン。よくお店においてあるチュッパチャップスがたくさん刺さった「ディスプレイ」の限定版がもらえるというもの。ハロウィンらしい暗いカラーと蛍光カラーを中心にデザインされたサイトがいい味を出している。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ポケモンライブカメラ|『ポケットモンスター ソード・シールド』公式サイト


ポケモンライブカメラ|『ポケットモンスター ソード・シールド』公式サイト

キャンペーン概要と特徴

株式会社ポケモンによる、自社の新作ゲーム「ポケットモンスター ソード・シールド」の生放送キャンペーン。ポケモンの世界の森の中に設置されたライブカメラをYouTubeライブにて配信するというもので、暗い森の中が配信される中たまにポケモンが現れるというもの。
森の中のライブカメラなので基本的にはあまり変化は起きないが、極稀にポケモンが現れるという内容であった。ゲームの世界をライブカメラで中継するというのは非常に珍しい珍しいと思った。またキャラクターが出てくる頻度が非常に低いというのもライブカメラ的に正しいし、故にポケモンが出てきたときの嬉しさが引き立つのが素晴らしい。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応