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誰でも参加可能な「オープンキャンペーン」【最新事例まとめ】 112ページめ

限定的な条件なしに、誰でも自由に参加できる「オープンキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、SNSやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

焼きチョコベイク なにがダメなのか、もうわかりません・・・ベイクを買わない理由100円買取キャンペーン|森永製菓株式会社

キャンペーン概要と特徴

森永製菓の商品「Bake」のプロモーションキャンペーン。「Bake」のどこがダメだったかをツイートするとアマゾンギフト100円分が必ずプレゼントされるというもの。また「売れなくなったBakeが野生化した」というコンセプトで手足が生えたBakeの目撃情報(?)などがユニークに紹介されているサイトも公開している。
ネガティブなポイントを逆手に取ったキャンペーン自体はたまにあるが、「売れていない」をここまで押し出しているのは殆ど見ないので攻めてるキャンペーンという印象。また売れない理由をツイートしてくれた人全員に100円分とはいえギフトをプレゼントするというのは予算的にもかなり本気度が伺え、オモシロイと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

#夏の寝つき風呂 キャンペーン|BARTH(バース)中性重炭酸入浴剤


https://barth.jp/lp/bath_before_bed/

キャンペーン概要と特徴

株式会社TWOが販売する入浴剤「BARTH」のSNSシェアを目指したキャンペーン。公式ツイッターアカウントをフォロー後、ハッシュタグと共に「寝付けないボヤキ」をツイートすると10000人に商品が当たるというもの。
「10000人にあたる」という規模の大きさから当たるのでは、と思い参加する人が多そうな印象。個人的にサイトデザインが良いなと感じており、暑さを示すものとしてメラメラと燃える星を背景にしていたり、恨みつらみの文章が透過で背景を埋め尽くしていたり、その上に湯気のアニメーションがついていたりと効果的なイメージになっている。ページ下部ではそのボヤキが泡とともに消えるイメージもあり面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

株式会社ポケモンセンター | 採用サイト | ポケモン自己分析


https://www.pokemon.co.jp/corporate/job/pokemoncenter/special/

キャンペーン概要と特徴

株式会社ポケモンセンターのエントリーのプロモーションサイト。16問の質問に答えるとユーザーをポケモンに例えながらどのような人材か分析してくれるというもの。
診断系のキャンペーン。占い的なバズり方をしており、ポケモン自体が人気コンテンツということもあり非常に幅広い人がプレイしている。「ポケモンセンターの社員募集」という側面が押し出されておらず、いやらしさを感じないところが非常に良いなと思った。ただ診断するだけではなく他のポケモンのタイプとの付き合い方や、性格に関する説明などがかなり詳しく書かれており、意外と凝っている物となっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

EYE CARE PROJECT by Santen

キャンペーン概要と特徴

参天製薬の目薬と人気アニメ/バーチャルユーチューバーとのコラボキャンペーン。各キャラクターとのコラボCMが放映されるほか、SHIBUYA109にてバーチャル空間でアニメ「進撃の巨人」に登場する巨人から点眼してもらえるイベントを開催するというもの。
アニメ系のコンテンツを楽しんでいるユーザーはモニタを眺めている時間も長いであろうから、そういう意味では非常にコラボする相手がかなり適切だなと感じた。「進撃の巨人」の怖いキャラクターの目がうるうるになっているというギャップもオモシロイと思った。また「バーチャル空間で巨人から点眼してもらえる」というアイディアの奇抜さも面白い。ゲーム性と話題的な面白さがあるのが良いですね。

スマートフォンでの特徴

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FSC フォレストウイーク2019 #HALIPUUの森


https://forestweek.net/forest/index.html

キャンペーン概要と特徴

FSCジャパンによる森林破壊を防ぐ活動を行うキャンペーン。大切な人と木をハグしてる写真をInstagramにハッシュタグ付きでアップロードすると、特設サイトに木が生え表示されるというもの。
外部SNSへの投稿が特設サイトに形となって現れるのが素敵。投稿がそのままサイト上に掲載されるパターンはこれまでいくつもあったが、特設サイト上に用意された「土地」に木が生えてそこにともに写真が表示されるという、少し手を加えただけでも面白みがぐっと増しているのがすごい。どこに自分の投稿があるのかを探す楽しみが良いですね。

スマートフォンでの特徴

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